| タイトル | 黒毛和種離乳去勢子牛の濃厚飼料適正給与時間 |
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| 担当機関 | 京都府碇高原総合牧場 |
| 研究期間 | 1997~1997 |
| 研究担当者 |
安藤嘉章 黒田洋二郎 林 道也 |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | 4~9カ月齢の黒毛和種離乳去勢子牛の濃厚飼料採食速度は採食開始時が早く、徐々に遅くなる。チモシー乾草を不断給与しながら濃厚飼料を1日2回給与してTDN充足率105%量を満たす給与時間は体重に関わらず概ね15分である。 |
| 背景・ねらい | 離乳時から市場出荷までの飼料給与技術の適否は、子牛の市場評価を左右する重要なポイントであるが、農家では子牛の体重測定が困難であるため経験的に定量給与が行われ、発育不全や過肥の子牛を生産する原因となっている。そこで、子牛の濃厚飼料採食行動を調査し、給与時間により採食量を調整する育成方法を検討して、時間制限給与が可能な給餌装置を開発することにより省力的で生産性の高い育成技術の確立を図る。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| カテゴリ | 出荷調整 |
| ウシ胚の生存性を向上する超急速ガラス化保存法の開発 |
| オイカワの種苗生産効率を高める |
| 茶園における被覆尿素肥料を利用した減肥と多雨期のうね間マルチ敷設による窒素溶脱量低減効果 |