| タイトル | 改良型のモミガラ深敷き型カーフハッチによる子牛の省力管理 |
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| 担当機関 | 滋賀県畜産技術振興センター |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 |
三木勇雄 富沢泰(滋賀県畜産技術振興センター)小西英邦 温井功夫(和歌山県農林水産総合技術センター 畜産試験場) |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 子牛の哺育用カーフハッチの下部を改良し、敷き料として無処理モミガラを30cmの深敷きにすると、湿潤、糞尿汚染の進行が極めて緩徐となり、ハッチ飼育期間中における敷き料の交換が不要である。 |
| 背景・ねらい | 肉用素牛生産の低コスト化が強く求められている。低コスト化の重要な要素として、子牛育成率の向上があり、カーフハッチによる損耗の低減が図られている。しかし、ハッチ内は湿潤、汚染が早く頻繁な敷き料交換が欠かせないが、敷き料交換は多大な労力を要し、ハッチ飼育における技術的課題である。 本試験では、モミガラの通水性、通気性に着目し、ハッチ内汚染減少と省力管理について検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 低コスト |
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