| タイトル | ドングリモチの製造と硬化防止 |
|---|---|
| 担当機関 | 鳥取県産業技術センター |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 |
松本通夫 景山拓一 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | ドングリ澱粉、水、上白糖(60:30:70)を混合し加熱することにより、少ない加水量で糊状にできる。ドングリ澱粉を用いたドングリモチは硬化しやすいので、糯粉とドングリ澱粉を合わせたものと同量の糖類を加えて製造し、硬化を抑制する。 |
| 背景・ねらい | ドングリのことを韓国では「トットリ」と称し食品として利用されているところから、国際交流も踏まえた鳥取県を連想させる中山間地域独自の新規食品開発が自治体を中心に要請されている。 そこで、ドングリを用いたモチの製造及び硬化防止について検討し、新たにドングリモチを開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 中山間地域 |
| 初期加入資源の抑制によるコクチバスの繁殖抑制 |
| 少量土壌培地耕による高設栽培イチゴの薬液散布装置 |
| 漁港施設を利用した中間育成技術の開発 (給餌による港内滞留促進) |