| タイトル | キク「葉先枯れ症」の発生要因と防止対策 |
|---|---|
| 担当機関 | 岡山県立農業試験場 |
| 研究期間 | 1995~1997 |
| 研究担当者 |
森義雄 石橋英二 赤井直彦 土居典秀 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | キクの葉先枯れ症(仮称)は、高湿度、寡日照等が誘因となって発生するカルシウム欠乏症と考えられる。防止対策としては塩化カルシウムの葉面散布あるいは発生しにくい品種の栽培が効果的である。 |
| 背景・ねらい | キクの無側枝性品種には、茎頂部付近の葉の葉縁部が壊死する障害、通称「葉先枯れ症」が発生する品種が多く、無側枝性品種の普及を妨げている。そこで、葉先枯れ症の発生要因を解明し、防止対策を確立する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | きく 水耕栽培 品種 |
| 小輪系アスターの電照による9〜12月出荷技術 |
| カーネーションの短期栽培 |
| チューリップ微斑モザイク病に対する品種抵抗性の評価 |