| タイトル | 活性汚泥を利用した曝気処理による牛尿汚水の臭気低減 |
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| 担当機関 | 岡山県総合畜産センター |
| 研究期間 | 1998~1999 |
| 研究担当者 |
古川陽一 日野靖興 白石 誠 脇本進行 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 牛尿汚水の圃場散布時臭気低減を図るため、活性汚泥を用いた曝気処理を行うことにより、臭気低減効果を示し、BOD容積負荷量0.8kg/m3日以下で曝気時臭気の発生は少なく、特に、0.4kg/m3日以下では臭気の発生はほとんどない。 |
| 背景・ねらい | 牛尿汚水を散布によって圃場に土地還元している場合、臭気の発生が甚だしいため、曝気処理により臭気の低減を図っている例もある。しかし、曝気時の高濃度アンモニア発生問題が新しく派生する。 そこで、尿汚水の圃場散布時臭気低減を目的とし、不用酒樽等を用いた簡易処理施設を前提として、活性汚泥による曝気時臭気の低減効果を検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| カテゴリ |
| 交雑豚の成長ホルモン遺伝子多型と産肉形質との関連性 |
| 成熟期後の降雨は小麦容積重を低下させる |
| 廃鶏肉を利用した新加工品の製造技術 |