| タイトル | 着色フィルムを用いた太陽熱土壌消毒によるレタスビッグベイン病防除法 |
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| 担当機関 | 兵庫県立淡路農業技術センター |
| 研究期間 | 1999~2000 |
| 研究担当者 |
桐村義孝 合田薫 小林尚司 八瀬順也 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 夏期に赤外線透過型着色フィルムをマルチ施用することで太陽熱消毒し、その後マルチを取らずにレタスを定植することにより、レタスビッグベイン病防除が可能となる。 |
| 背景・ねらい | ビッグベイン病の病原ウイルスは土壌中のオルピディウム(Olpidium )菌によって媒介され、ウイルス感染すると収量低下を招き、深刻な問題となっている。そのため透明フィルムを用いた太陽熱消毒が普及しているが、太陽熱消毒後もそのままレタス栽培のマルチとして使用すると雑草が繁茂するため、赤外線透過型の着色フィルム(紫・緑)を用い、2作連続作付での発病と雑草の抑制効果について従来の透明フィルムと比較検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 くり 栽培技術 雑草 抵抗性品種 土壌消毒 防除 レタス |
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