| タイトル | 水稲品種「ヒノヒカリ」の奨励品種採用 |
|---|---|
| 担当機関 | 京都府農業総合研究所 |
| 研究期間 | 1990~1999 |
| 研究担当者 |
尾崎耕二 静川幸明 古谷規行 木村祐一郎 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 水稲品種「ヒノヒカリ」は、同熟期の「ミヤコ95」よりやや多収で良質・良食味の中晩生品種であるので府南部の山城地域平坦地向きに奨励品種として採用する。 |
| 背景・ねらい | 京都府南部山城地域における稲作は、野菜、茶等との複合経営が多く、中晩生品種が経営的に有利である。現在「日本晴」、「祭り晴」、「ミヤコ95」、「アケボノ」等が栽培されているが、「ミヤコ95」は酒造用としての流通が定着しており、「日本晴」、「アケボノ」の市場評価の低下に伴い、中晩生で良食味の主食用品種の導入が望まれている。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 いもち病 経営管理 水稲 茶 品種 防除 良食味 |
| てんさい新親品種候補系統「NK−212BR」 |
| 変性LDL受容体はオリゴマーを形成して機能する |
| てんさい搾汁液を原料とするバイオエタノール生産用酵母 |