| タイトル | ミディ系トマトの半促成・房どり栽培における好適な着果数 |
|---|---|
| 担当機関 | 和歌山県農林水産総合技術センター農業試験場 |
| 研究期間 | 1999~2003 |
| 研究担当者 |
松本隆男 神藤宏 西岡晋作 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | ミディ系トマト(ファン・ゴッホ)の半促成・房どり栽培(5段摘心)では、1果房着果数が5~8果において障害果の発生率、生育に顕著な差が認められず、1果房重は着果数が多いほど大きいため、1果房当り8果に摘果するのが良い。 |
| 背景・ねらい | 本県では、ミディ系トマトの房どり栽培に適する品種としてオランダから導入した “ファン・ゴッホ”を選定した。房どり栽培では各果房の全ての果実が着色するまでに時間を要するため、裂果や軟化等の障害果の発生、着果負担による生育、果実肥大への影響が問題となる。そこで、1果房着果数が生育、収量に及ぼす影響について検討を行った。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 障害果 トマト 品種 |
| リンゴからのスペルミン合成酵素遺伝子の単離と発現解析 |
| 農地等の除染作業時の粉じん実態とトラクタキャビンの防じん効果 |
| リンゴ台木CG.80(マルバカイドウニ重台)を用いたわい化栽培の特性 |