| タイトル | 水稲の減肥料栽培による低タンパク質米生産技術 |
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| 担当機関 | 京都府農業総合研究所 |
| 研究期間 | 2000~2000 |
| 研究担当者 |
大橋善之 尾崎耕二 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 「コシヒカリ」、「祭り晴」において基肥減肥+出穂45日前中間追肥+出穂20日前頃穂肥1回での減肥料栽培は、慣行栽培に比べて収量はやや低下する(減収率10%以内)が、白米の低タンパク質化(0.5ポイント以上低下)が図られる。 |
| 背景・ねらい | 近年、米消費の減少傾向、米在庫量の増大及び消費者の良食味指向を受けて、良食味米をめぐる産地間競争は、ますます激化しつつある。米の食味関連成分は品種や栽培条件等に影響され、京都府産米の産地競争力を向上させるには、ある程度の生産性を維持しつつ、白米中のタンパク質含有率を低下させ、食味を向上させる栽培技術の確立が重要である。 そこで、京都府主要品種である「コシヒカリ」と「祭り晴」の2品種において収量を出来るだけ確保し(減収率10%以内)、低タンパク質化(白米中の粗タンパク質含有率(CP)で0.5ポイント以上低下)を進めるための減肥料栽培での施肥方法について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 栽培技術 栽培条件 水稲 施肥 品種 良食味 |
| 晩生良質良食味の新品種候補系統「鹿児島糯9号」 |
| ラジオコントロールヘリコプタの防除作業 |
| 水稲直播の「代かき作溝表面播種法」の開発 |