| タイトル | 無希釈尿汚水の曝気処理技術 |
|---|---|
| 担当機関 | 滋賀県農業総合センター畜産技術振興センター |
| 研究期間 | 2000~2000 |
| 研究担当者 |
渡辺千春 土井真也 藤田耕 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 乳用牛尿汚水を無希釈で曝気処理する場合、前処理で汚水中のSSを固液分離機で物理的にできるだけ除去することとBOD容積負荷量を0.25kg/m3日とすることで、腐植質資材の有無にかかわらず、BOD、SSの除去された無臭で汚物感のない処理水が得られる。 |
| 背景・ねらい | 最近、尿汚水を無希釈で、ある種の腐植質資材を用いて曝気処理を行い浄化する手法が各地で行われ、本県でも実績をあげている事例がある。しかし、失敗例も見受けられ普遍的技術として平準化することが求められている。 そこで、実用規模の施設を作製し、この技術の大きな特徴である腐植質資材使用の有無による稼働状況を調査し、その必要性について検討する。 なお、この腐植質資材は、汚水浄化の中心的な働きをする微生物を誘導する作用があるとされている。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 乳牛 |
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