| タイトル | メッシュネットワークで繋がる高機能フィールドサーバ |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター |
| 研究期間 | 2006~2010 |
| 研究担当者 |
深津時広 田中 慶 二宮正士 平藤雅之 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | 高機能フィールドサーバはセンサを24個まで接続でき、インターネットラジオ、GPS等を目的に応じて選択し搭載できる。フィールドサーバ間はWi-Fiによるメッシュネットワークで接続し、一部の通信回線が途切れても残存部分でネットワークが維持される。 |
| キーワード | フィールドサーバ、Wi-Fi、メッシュネットワーク、高機能 |
| 背景・ねらい | 従来のフィールドサーバはセンサが4個までしか接続できず機能の拡張性も乏しかった。フィールドサーバ間の中継に使用していた無線LAN通信方式(Wireless Distributed System)は設定が面倒であり、災害等で一部が故障すると全体が影響を受けた。 農業生産現場で計測すべき項目は多岐にわたり、CO2濃度や風速等多数のセンサ、病虫害・鳥獣害等をモニタリングする機能、害虫・花粉等をカウントする機能などが必要とされる。フィールドサーバの低コスト化のためには量産化が不可欠であるが、そのためには農業以外の用途でも利用できるよう、使用目的に応じて機能を自由に選択・変更できることが望ましい。これらの問題に応えることができる高機能なフィールドサーバを開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 GPS 鳥獣害 低コスト モニタリング |
| 水系に棲息する動物のスクミリンゴガイ捕食能力 |
| 日長と温度がスクミリンゴガイの成長と産卵に及ぼす影響 |
| セジロウンカの吸汁によってイネ体内に誘導される白葉枯病抵抗性 |