| タイトル | 気象・土壌情報を活用した水稲の窒素施肥対応 |
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| 担当機関 | 上川農業試験場土壌肥料科 |
| 研究期間 | 1997~1997 |
| 研究担当者 |
稲津 脩 宮下孝治 宮森康雄 三浦 周 松岡直基 大島 巌 中村祐二 |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | 水田土壌の窒素肥沃度を風乾土40℃7日間培養窒素量で評価することができ、これをもとに平年の施肥窒素量を「施肥標準量」から加減する施肥対応ができる。さらに、圃場の乾燥にともなう乾土効果を培養窒素量と水熱係数で推定することにより、年次別の乾土効果に対応した減肥が可能である。 |
| 背景・ねらい | 低蛋白米の生産には施肥窒素量の適正化が重要である。そこで、水田の窒素土壌診断に 基づく施肥対応および気象情報を活用した当年の乾土効果予測による減肥指針を策定する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 乾燥 水田 水稲 施肥 土壌診断 |
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