| タイトル | 乳中ムチンタンパク質遺伝子の縦列反復配列多型と乳中体細胞数との関連 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業技術研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 2001~2002 |
| 研究担当者 |
山本直幸 西浦明子 富樫研治 |
| 発行年度 | 2002 |
| 要約 | ホルスタイン種の乳中ムチンタンパク質遺伝子Muc1のVNTR領域のDNA構造が明らかになり、乳中ムチンタンパク質の機能特性を乳中体細胞数を間接的指標として比較すると、Muc1-VNTRの繰返し数の異なる3種類の多型間において有意な差が認められる。 |
| キーワード | ホルスタイン種、ムチン、Muc1、VNTR、乳中体細胞数 |
| 背景・ねらい | 乳中に存在するムチンタンパク質(乳中ムチン)は乳脂肪球皮膜上に発現している高分子量の糖タンパク質であり、その主たる機能は感染抵抗性等の非特異的一次免疫である。乳中ムチン遺伝子(Muc1)はタンパク質翻訳領域(エクソン2)に60塩基の縦列反復配列(VNTR:variable number of tandem repeat)構造をもつことが特徴である。そこで、ホルスタイン種のMuc1-VNTR領域を中心に遺伝子構造を解析するとともに、乳中ムチンの機能的特性においてVNTRの異なる繰返し数の間で差異があるかどうかを、乳中体細胞数を間接的な機能性指標として用いて検討を行う。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | ICT 機能性 抵抗性 |
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