| タイトル | 北海道地域での栽培に適する巨大胚水稲新品種「ゆきのめぐみ(旧系統名 北海299号)」 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 1999~2006 |
| 研究担当者 |
清水博之 横上晴郁 松葉修一 安東郁男 黒木 慎 荒木 均 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | 「北海299号」は、北海道での出穂期および成熟期は中生の早で、一般品種に比べて2倍弱胚芽が大きい北海道向きの巨大胚粳系統である。γ-アミノ酪酸(GABA)含量が高く、発芽玄米や胚芽精米としての利用が期待できる。 |
| キーワード | 水稲、巨大胚、γ-アミノ酪酸、発芽玄米、胚芽精米 |
| 背景・ねらい | 米政策改革大綱により、地域独自の特色をもった消費者重視・市場重視の「売れる米づくり」への転換が求められている。また、消費者の健康志向の高まりから、機能性食品への関心は高く、機能性成分のγ-アミノ酪酸(GABA)などが多い発芽玄米の販売は好調である。 これまでに巨大胚品種としては「はいみのり」、「めばえもち」、「恋あずさ」、「はいいぶき」が育成されてきており、一般品種よりGABAが多い特長をいかした発芽玄米等に利用されている。これらの品種は東北以南向きの品種であり北海道では栽培できない。そこで、北海道産の機能性米として新たな需要を開拓することを目的に北海道での栽培に適した巨大胚品種の育成を行う。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 育苗 いもち病 機能性 機能性成分 新品種 水稲 機能性食品 抵抗性 抵抗性遺伝子 播種 品種 水管理 良食味 |
| 飼料用トウモロコシと濃厚飼料を混合調製した細断ロールベールサイレージの特性 |
| 水稲のM字型直播の導入による地域営農組織の再編方向 |
| 表計算ソフトを利用したフリーストール酪農経営の指標作成システム |