| タイトル | 組織培養を利用した桑遺伝資源の保存モデル |
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| 担当機関 | 岐阜県蚕糸研究所 |
| 研究期間 | 1995~1995 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1995 |
| 要約 | 桑の茎頂組織培養系の遺伝的安定性に着目し、品種別の組織培養系を確立して遺伝資源のin-vitro保存法としての可能性を研究した結果、今回用いた共通培地で継代周期を60日とする桑遺伝資源保存のモデルが確立できた。 |
| 背景・ねらい | 遺伝資源の保存法として組織培養系を用いる場合、形質が安定的に受け継がれていくこと、容易にvivoの系に移せること、保存に係る操作が簡便であることが必要である。 茎頂培養系による個体生産は、これを用いる様々な技術的メリットに加え、遺伝的安定性が格段に優れ、継代した個体の前個体に対する遺伝的な相同性は極めて良好であると考えられる。 これまで、組織培養の手法を桑に応用し、計画的かつ合理的に桑のプラグ成型苗を生産するモデルを確立したが、このモデルは遺伝資源のin-vitro保存法としての全ての条件を備えている。 そこで、桑の遺伝資源保存法としての組織培養系利用モデルを確立する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 遺伝資源 桑 品種 |
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