| タイトル |
暖地での10月出しトルコギキョウのは種時期 |
| 担当機関 |
静岡県農業試験場 |
| 研究期間 |
1997~1999 |
| 研究担当者 |
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| 発行年度 |
1997 |
| 背景・ねらい |
暖地でのトルコギキョウ生産は苗冷蔵処理により、ロゼット状態を打破した苗を定植する超促成栽培・11月収穫作型が普及している。しかし、作期拡大の要望とブライダル需要のため、収穫時期を前進させた10月収穫作型が要望されている。そこで、暖地における10月収穫をめざしたは種時期を明らかにする。
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| 成果の内容・特徴 |
- 中生種(白色、黄色)の5月20日頃のは種が最も品質が高く、10月に収穫することができる(表1)。
- 早生種の5月20日頃のは種は品質が悪く実用的ではない。また、早生種の6月初旬は種では10月に収穫はできるものの、品質は中、晩生種にはやや劣る(表1)。
- 6月初旬は種では中、晩生種は収穫が11月にずれ込む(表1)。
- 暖地で10月に収穫するには、中生種を5月中旬には種し、7月上旬から約5週間、苗冷蔵をする。定植は順化なしで直接行ない、9月中旬から電照を行なう(図1)。
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| 成果の活用面・留意点 |
- これは静岡県中遠地域(農業試験場内)での結果で、品種の早晩性によりは種時期が地域ごとに多少前後することが考えられる。
- 平成9年度の気温は5月上旬、6月下旬~7月上旬、8月中旬以降11月まで、各時期の平年値より高めに推移していた。
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| 図表1 |
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| 図表2 |
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| カテゴリ |
栽培技術
トルコギキョウ
品種
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