| タイトル | 大型収穫機を導入するための飼料イネの水管理法 |
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| 担当機関 | 長野農事試 |
| 研究期間 | 1999~2001 |
| 研究担当者 |
斎藤稔 酒井長雄 谷口岳志 土屋学 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 飼料イネの収量を確保し、水田の地耐力を高め、飼料イネを大型機械で収穫するための土壌硬度を得るには、通常の中干後、乳熟期収穫では「幼穂形成期後から出穂始までの節水+穂揃期の落水」が、黄熟期収穫では「出穂12~18日後の落水」がよい。 |
| キーワード | 飼料イネ、乳熟期収穫、黄熟期収穫、水管理、土壌硬度、乾物収量 |
| 背景・ねらい | 飼料イネの収穫には、現状では畜産農家が所有しているトラクター牽引の大型収穫機が用いられる場面が多く、軟弱な水田では作業機が沈み、効率的な収穫作業ができない。このため、早期落水により収穫時の水田の地耐力(土壌硬度)を高める必要がある。しかし早期落水は、イネの生育を阻害し、生産量の低下が懸念される。 このため、飼料イネの生産量を落とさず、大型機械による効率的な収穫作業を可能とする土壌硬度を得るための、水管理方法を確立する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 直播栽培 収穫機 受粉 水田 排水性 水管理 |
| トマトのシルバーリーフコナジラミに対する病原糸状菌製剤による防除効果 |
| イミダクロプリド粒剤とククメリスカブリダニを組み合わせたアザミウマ類防除 |
| 近紫外線除去フィルム被覆下での天敵類によるピーマンアザミウマ類防除 |