| タイトル | 砂壌質乾田における条播栽培コシヒカリの全量基肥施肥法 |
|---|---|
| 担当機関 | 富山農技セ |
| 研究期間 | 1998~2001 |
| 研究担当者 |
小池潤 沼田益朗 中田均 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 育苗箱全量施肥用シグモイド型被覆尿素肥料〔100日タイプ(45日抑制-55日溶出)〕(以下SS100Aとする)を穂肥対応肥料として使用することにより、直播栽培コシヒカリの生育ステージに合致した全量基肥施肥が可能となる。[キ-ワ-ド] |
| 背景・ねらい | 富山県では直播栽培面積が年々増加(平成13年:472haうち条播栽培面積380ha)し、その大部分でコシヒカリが栽培されている。現場では省力施肥技術として全量基肥施肥の要望が強いが、現在のところ直播栽培コシヒカリに対応した全量基肥肥料がないことから、移植栽培コシヒカリ用肥料〔速効性肥料+シグモイド型被覆尿素肥料(100日タイプ(45日抑制-55日溶出))〕(以下SS100とする)で対応する場面もみられる。 しかし、移植栽培に比べ直播栽培では生育ステ-ジが遅くなることから、SS100では溶出開始が早くなり、生育後半の肥料切れや倒伏が懸念されている。そこで直播栽培とくに条播コシヒカリの生育ステージにあった穂肥対応被覆尿素肥料を検討し、全量基肥施肥法を確立する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 育苗 直播栽培 施肥 |
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