| タイトル | 「ハナエチゼン」のいもち病真性抵抗性同質遺伝子系統「越南IL1、2、3、4号」 |
|---|---|
| 担当機関 | 福井県農業試験場 |
| 研究期間 | 1995~2004 |
| 研究担当者 |
冨田 桂 寺田和弘 田野井真 小林麻子 堀内久満 田中 勲 山本明志 見延敏幸 古田秀雄 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | 「越南IL1号~4号」は水稲「ハナエチゼン」にそれぞれいもち病真性抵抗性遺伝子Pik、Pita、Pita-2、Piz-tを戻し交配により組み込んだ同質遺伝子系統である。 |
| キーワード | 水稲、ハナエチゼン、いもち病、真性抵抗性、同質遺伝子系統 |
| 背景・ねらい | 「ハナエチゼン」は平成3年度に福井県、徳島県で採用されて以来、現在は富山県、石川県、島根県、広島県、兵庫県などで約9,000ha栽培されている。良質、良食味の早場米品種として評価が高く、早生の基幹品種となっている。「ハナエチゼン」は真性抵抗性遺伝子PizとPiiをもつが、いもち病が発生するようになった。「ハナエチゼン」のいもち病真性抵抗性同質遺伝子系統は、減農薬栽培を可能にし、生産コストの低減がはかられ、食の安全性を求める消費者からの減農薬米に対する要望に応える系統である。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 いもち病 コスト 水稲 抵抗性 抵抗性遺伝子 農薬 品種 防除 良食味 |
| 旧盆に合わせた夏秋小ギクの電照抑制栽培による開花調節技術 |
| 稲発酵粗飼料用水稲「信交507号」 |
| 育苗時に珪酸資材を施用したイネのいもち病抵抗性の細胞反応 |