| タイトル | ブタの性判別ができるLAMP用プライマー |
|---|---|
| 担当機関 | 愛知農総試 |
| 研究期間 | 2007~2010 |
| 研究担当者 |
田島茂行 柴田貴子 河野建夫 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | ブタのY染色体特異的DNA配列をもとに設計したLAMP用プライマーを用いて、反応時間が約35分でDNAサンプルの性判別ができる。 |
| キーワード | ブタ、Y染色体、LAMP、性判別 |
| 背景・ねらい | 近年、凍結保存したブタの初期胚から子豚を得ることが可能となり、種豚生産での実用化が期待されている。ところで、家畜の性別は重要な経済形質の1つである。凍結初期胚の利用価値を高めるには、あらかじめ胚の性別を把握することが有効である。ウシではすでに、簡便かつ短時間に実施可能なLAMP法による技術が実用化している。そこでブタにおいてもLAMP法による胚の性判別技術を開発するため、その中心となるLAMP用プライマーを設定して、性判別の可能性を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 豚 |
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