| タイトル | イチゴの高設株据置栽培における窒素中断とランナー除去の効果と省力化 |
|---|---|
| 担当機関 | 広島農技セ |
| 研究期間 | 2002~2003 |
| 研究担当者 |
伊藤栄治 岡田牧恵 田原由恵 |
| 発行年度 | 2003 |
| 要約 | イチゴの高設栽培で、収穫を打ち切った生産株をそのまま栽培床に据え置き、次作の生産株として利用する株据置栽培では、5月上旬に窒素中断を開始し、ランナーを除去することで早期多収となる。窒素中断期間に要する労働時間は慣行の約半分となる。 |
| キーワード | イチゴ、高設栽培、株据置栽培、窒素中断、省力化 |
| 背景・ねらい | 慣行のイチゴ栽培では、収穫終了後に生産株の抜き取る作業や次作の生産株を確保するための育苗作業を行っており,これら作業を省力化する要望は高い。そこで、高設栽培において、イチゴ生産株をそのまま栽培床に据え置いて多年利用する「イチゴ株据置栽培」の窒素中断とランナー除去の効果並びに労働時間について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 育苗 いちご 栽培技術 省力化 施肥 品種 |
| 小型魚を選択的に逃がす小型底びき網漁具の開発 |
| 天然魚と継代飼育魚を親魚としたアマゴ稚魚の放流効果の比較 |
| 貝食性巻貝サキグロタマツメタ防除型漁場の造成に関する研究 |