| タイトル | 黒毛和種去勢子牛への粗飼料給与割合が発育と産肉性に及ぼす影響 |
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| 担当機関 | 兵庫農総セ |
| 研究期間 | 1998~2003 |
| 研究担当者 |
野田昌伸 坂瀬充洋 福島護之 岡 章生 岩木史之 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | 去勢子牛において4~10か月齢の育成期に粗飼料を多給すると、育成期間中の増体量が小さく飼料効率は悪いが、第1、2胃の重量及び容積は大きくなる。30か月齢まで肥育すると肉質では大きな差は無いが、枝肉重量は粗飼料多給で育成した方が大きく、経済効果が高い。 |
| キーワード | 肉用牛、黒毛和種、去勢牛、粗飼料、発育、産肉性 |
| 背景・ねらい | 子牛市場では出荷時体重の大きな子牛が高値で取引されていることから、濃厚飼料の多給により過肥ぎみの子牛が育成される傾向が強くなっている。このことは従来から問題視されてはいるが、粗濃比の異なる飼料給与が子牛の発育及びその後の肥育成績にどの程度影響を及ぼすのか具体的な数値が示されていない。そこで繁殖農家及び肥育農家への具体的な指導指標を作成するため、育成期における粗飼料及び濃厚飼料の給与割合の違いが子牛の発育並びに肥育成績に及ぼす影響を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 出荷調整 飼料効率 肉牛 ばら 繁殖性改善 |
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