| タイトル | ショウガの貯蔵害虫チビクロバネキノコバエの防除対策 |
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| 担当機関 | 和歌山農林水技セ |
| 研究期間 | 2003~2007 |
| 研究担当者 |
小山昌志 岡本 崇 井口雅裕 吉本 均 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | チビクロバネキノコバエBradysia agrestis Sasakawaが貯蔵中の種子用ショウガ根茎を 加害することを初めて確認し、貯蔵前に20℃で48時間または25℃で24時間、濃度95 %以上の二酸化炭素で くん蒸処理することにより発生が抑えられる。 |
| キーワード | ショウガ、チビクロバネキノコバエ、貯蔵害虫、二酸化炭素、くん蒸 |
| 背景・ねらい | ショウガ産地では、貯蔵中の種子用ショウガ根茎が双翅目幼虫に加害され、被害が大きい。そこで、 加害種を明らかにするとともに、省力的で安全な防除対策を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 栽培技術 しょうが 農薬 防除 |
| モウソウチクとトウフ粕およびショウユ粕混合ペレットの飼料価値と乳牛への給与 |
| 脂肪細胞分化を促進し核内受容体を活性化するシコクビエ |
| 春どり収量が高い寒冷地露地普通栽培用アスパラガス「どっとデルチェ」の育成 |