| タイトル | 小麦品種「ふくさやか」の奨励品種採用 |
|---|---|
| 担当機関 | 山口農総セ |
| 研究期間 | 1998~2005 |
| 研究担当者 |
木村晃司 中司祐典 前岡庸介 小林行高 |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | 小麦品種「ふくさやか」は、「農林61号」と比べて早熟で倒伏に強く、外観品質も安定して優れ、灰分が低く、製めん・製菓適性の評価も高いことから、山口県の奨励品種に採用された。 |
| キーワード | コムギ、ふくさやか、めん用、奨励品種 |
| 背景・ねらい | 山口県のこれまでの小麦奨励品種「農林61号」や「チクゴイズミ」はいずれも倒伏しやすく、「農林61号」では灰分、「チクゴイズミ」ではタンパク質含有率等のランク区分基準値をクリアすることに問題があることから、これらの改善が求められていた。このため、早生で耐倒伏性、収量、外観品質、製粉・製めん適性に優れるとともに、ランク区分で有利なめん用小麦品種を導入し、その普及・定着を図る。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 小麦 施肥 品種 |
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