| タイトル | 粗繊維と蒸葉温度を指標とする蒸機操作 |
|---|---|
| 担当機関 | 京都茶研 |
| 研究期間 | 2006~2008 |
| 研究担当者 |
堤 保三 南野貴志 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 蒸機の操作条件を設定するために必要な生葉の熟度等の判定には、生葉の粗繊維(ここでは灰分を含む中性デタージェント繊維)が、また、蒸葉温度は、蒸熱状態を判断し蒸機の操作に反映させる指標として利用でき、生葉投入量との関連が強い。 |
| キーワード | チャ、蒸熱工程、中性デタージェント繊維、蒸葉温度 |
| 背景・ねらい | 蒸機の操作は、熟練者が生葉の硬化程度により熟度等の特性を判定して設定し、得られた蒸葉についても手にもった温度等の触感により操作の適否を判断し、修正を加えることにより適切に管理されている。 そこで、熟練者の判定に代わる指標として、熟度等は生葉の粗繊維を表す、灰分を含む中性デタージェント繊維含有率(以下NDF+Ash)を、蒸葉温度は放射温度計による測定値を用いることで、熟練者の判断を数値化する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 乾燥 |
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