| タイトル | カンショ直播栽培用種いも切断機 |
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| 担当機関 | 九州農業試験場 |
| 研究期間 | 1998~2000 |
| 研究担当者 |
奥村晃美 細川寿(北陸農試) 深澤秀夫 渡辺輝夫 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | カンショ直播栽培に使用する種いもを調製するために、150g以下のいもを中央で二つに輪切りにする切断機である。コンベヤ上を移送されてきたいもをノコギリ回転刃で切断する機構で、切断いもはキュアリングの後、種いもとして使用できる。九州農業試験場・畑地利用部・作業システム研究室 |
| 背景・ねらい | 現行体系は挿苗方式であるため、育苗や挿苗作業に多くの労力を必要としている。そこで、省力・ローコスト化を図るため、バレイショのように種いもを定植する直播栽培を導入する。種いもの有効利用と移植機の植付操作の有利さから種いもを二つに切断する必要があり、そこで機械化直播体系に適した種いもの切断機を開発する。これにより、種いも調製における切断労力の軽減が期待できるとともに、現行の畦栽培作業体系に組み込みやすい直播栽培技術が進展する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 育苗 加工 かんしょ 機械化 コスト 栽培技術 直播栽培 出荷調整 ばれいしょ 品種 |
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