| タイトル | フリーストール1群管理下における泌乳初期牛に対するCCFの活用 |
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| 担当機関 | 福岡農総試 |
| 研究期間 | 1998~2000 |
| 研究担当者 |
磯崎良寛 柿原孝彦 原田美奈子 古賀康弘 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | フリーストール方式において、TMR自由採食下で1群管理する場合、泌乳初期の乳牛にCCFを用いた配合飼料の増給を行うことにより、泌乳量、および繁殖成績が改善する。福岡農総試・畜産研究所・大家畜部・乳牛研究室 |
| 背景・ねらい | フリーストール方式ではTMR(混合飼料)給与による群管理となるが、管理作業を省力化するため、泌乳牛を1群で管理する農家が多い。しかし、1群管理下で産次や泌乳ステージの違う個体を1種類のTMRで飼養すると、栄養管理上問題を生じる危険性が高いことを九州農業成果情報14号(上巻139ページ)において指摘している。そこで、特に栄養不足が懸念される泌乳初期牛に対して、コンピュータ管理された自動給餌装置(CCF)を用い、配合飼料を個別増給する飼養管理技術を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| カテゴリ | コスト 飼育技術 省力化 乳牛 繁殖性改善 |
| フリーストール方式酪農における経営試算システム |
| 分娩前後同一TMR(混合飼料)給与による高泌乳牛の飼養管理技術 |
| 1日1回哺乳による、乳用雌子牛の省力的哺育技術 |