| タイトル | 炭酸ガス施用によるハウスミカンの収量増加及び品質向上 |
|---|---|
| 担当機関 | 鹿児島県果樹試験場 |
| 研究期間 | 1999~2002 |
| 研究担当者 |
藤川和博 東明弘 大倉野寿 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | ハウスミカンの加温期間中にハウス内の炭酸ガス濃度を2,000ppmにすることにより、結果率が高まり、収量が増加し、果実の着色も向上する。鹿児島県果樹試験場・栽培研究室 |
| 背景・ねらい | ハウスミカン栽培では、高品質をねらった長期の土壌乾燥による樹勢低下等の影響もあり、着花不足や結果不安定による収量の減少が課題になっている。一方、カンキツを炭酸ガス濃度を高めて栽培すると、光合成速度が向上し、乾物生産量が増加することが明らかになっており、樹勢強化、収量増、品質向上につながる技術として期待されている。そこで、ハウスミカンの収量増加と品質向上をねらいとした炭酸ガス施用効果を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 図表6 | ![]() |
| 図表7 | ![]() |
| カテゴリ | 乾燥 出荷調整 その他のかんきつ |
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