| タイトル | 九州低標高地におけるシバ(Zoysia japonica)草地の牧養力 |
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| 担当機関 | (独)農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター |
| 研究期間 | 1992~2001 |
| 研究担当者 |
進藤和政 山本嘉人 萩野耕司 小川恭男 小山信明 平野 清 中西雄二 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 九州低標高地の無施肥条件下のシバ草地においては、5月上旬から11月上旬まで1haあたり肉用繁殖牛では3頭、肉用育成牛では4頭の放牧が可能である。育成牛放牧時には濃厚飼料を体重比1%程度給与すると0.7kg/dayの増体が得られる。 |
| キーワード | イネ科牧草、肉用牛、生態、九州低標高地、シバ草地、放牧 |
| 背景・ねらい | シバ(Zoysia japonica)草地は無施肥でも長期間にわたって利用することが可能であり、耕作放棄地等を中心に低投入持続型草地として各地で造成する事例が増えてきている。しかしながら、温暖な九州低標高地での試験研究は少なく収量や牧養力等が把握されていない状況である。そこで、九州低標高地に造成した無施肥条件下のシバ草地においてシバの乾物収量および栄養価ならびに肉用牛の放牧期間、放牧頭数およびその時の増体を調査することでシバ草地の牧養力を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 図表6 | ![]() |
| カテゴリ | 傾斜地 施肥 肉牛 繁殖性改善 |
| 傾斜放牧草地の谷部を無施肥管理すると土壌水中の硝酸態窒素は低減する |
| 傾斜地放牧が育成牛の筋肉性状に及ぼす効果 |
| 発情周期、妊娠および分娩後のブタ子宮内膜におけるアポトーシスの発現 |