| タイトル | 迅速多重検出キットの実用化 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 |
| 研究期間 | 2005~2008 |
| 研究担当者 |
川崎 晋 川本 伸一 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | サルモネラ・リステリアモノサイトゲネス・腸管出血性大腸菌O157の同時検出法をキット化し技術普及を目指した。多くの食品製造現場での簡易・迅速な自主衛生管理手法としての活用や食中毒事故原因菌特定などへの活用が期待できる。 |
| キーワード | 食中毒菌、迅速検査キット、サルモネラ、リステリア、大腸菌O157 |
| 背景・ねらい | サルモネラ・リステリアモノサイトゲネス・腸管出血性大腸菌O157は死亡例を含む重篤の患者が認められる食中毒原因菌であり、発生事例も多いことから食品製造現場で恐れられている。しかし、一般に食中毒菌の検査には熟練した技術と、4日以上という多大な時間と労力を要する。これらの食中毒菌の検査を簡易迅速化するため、当ユニットでは遺伝子手法による検査法を開発し、2005年に論文で報告した。この開発手法の実用化と普及を目的として検出キットと検出プロトコールを作製し、多種の食品での接種試験、冷凍保存検体からの回収試験および市販食品による従来法(公定法)との検出率との比較検討を行い、本キットの有効性を評価した。さらに他研究室との室間共同試験で、検出結果の比較検討を行った。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ |
| 26. 遺伝子操作による新規デキストラン合成酵素の作出 |
| 倒伏浸水したイネからの玄米のマイコトキシン汚染 |
| 8.近赤外一粒分析法による混米の検出 |