| タイトル | 越夏性に優れる放牧向け多収ペレニアルライグラス「八ヶ岳T-20号」 |
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| 担当機関 | 山梨県酪農試験場草地飼料作科(牧草育種指定試験地) |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 |
横山紅子 岸田諭俊 菊島孝 山田敏彦 小泉伊津夫 杉田紳一 福沢昭文 保倉勝己 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | ペレニアルライグラス「八ヶ岳T-20号」は越夏性や耐雪性に優れ、夏期~秋期における収量性は「ヤツナミ」よりやや高く、季節生産性に優れ、乾物分解率も高い。冠さび病・葉腐病抵抗性、放牧適性にも優れ、本州以南の高冷地、準高冷地の主として放牧専用草地に適する。 |
| 背景・ねらい | ペレニアルライグラスは家畜の嗜好性が高く,良質で再生力に優れる寒地型イネ科牧草であり,放牧専用あるいは放牧・採草兼用として重要な牧草である。しかし,越冬性,越夏性等の環境ストレスや各種病害抵抗性に劣り,わが国ではその適応地域が限られているために,既存品種より安定多収な品種の育成が求められている。そこで,病害抵抗性,越夏性等を改良した安定多収な放牧専用の新品種を育成した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | |
| 図表2 | |
| 図表3 | |
| カテゴリ | 寒地 新品種 施肥 抵抗性 病害抵抗性 品種 |
| 自発摂餌システム実用化へ向けたマハタの海面飼育試験 |
| 広域の地下構造を概査するための電磁法探査システム |
| 越夏性等に優れる放牧・採草兼用向け多収ペレニアルライグラス「ヤツカゼ」 |