| タイトル | 稲わら施用による非作付期水田の窒素浄化機能の強化 |
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| 担当機関 | 農業研究センター |
| 研究期間 | 1995~1995 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1995 |
| 要約 | 水稲収穫後、水田に稲わらを表面施用し、全窒素濃度約6mgL-1の畑地湧水を連続潅漑したところ、10月から12月の間は、稲わら施用水田の窒素除去速度は、無施用水田のほぼ2倍となり、稲わら施用により水田の窒素浄化機能を強化できた。 |
| 背景・ねらい | OECDの農業委員会と環境政策委員会の合同作業部会では、農業にも汚染者負担の原則を適用することを検討しており、すでに、ヨーロッパ諸国の中には肥料課徴金や農薬課徴金等の環境税を実施している国もある。一方、我国でも水道水源の水質保全を図るため、平成6年5月から水道水源二法が施行され、農業生産の場でも、一層の環境保全対策の推進が求められている。このため、本研究では、畑地-水田連鎖系内の水田の窒素浄化機能を強化するため、稲わら施用法を調査・検討し、水田の水質浄化機能を有効に活用した環境保全的な土地利用計画策定のための基礎データを得る。 |
| 成果の内容・特徴 | (図1)。 (図1)。 (表1)。 (図2、表2)。 (表2)。 |
| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 水田 水稲 農薬 |
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