| タイトル | アカバネウイルスによる牛の脳脊髄炎とその診断法 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2006~2008 |
| 研究担当者 |
加藤友子 幸野亮太(熊本県) 今田忠男 山川 睦 田中省吾 筒井俊之 白藤浩明 平田美樹(鹿児島県) 梁瀬 徹 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | アカバネ病の病型には妊娠牛が初感染時における胎子感染による異常産に加えて、生後感染による若齢牛の脳脊髄炎があり、これらは病理学的・ウイルス学的検査で診断が可能である。 |
| キーワード | ウシ、アルボウイルス、アカバネ病、神経症状、起立不能 |
| 背景・ねらい | 2006年、九州地方を中心に起立不能を特徴とした若齢牛の不明疾病が続発(180例)し、非化膿性脳脊髄炎を示す牛の脳からアカバネウイルスが分離された。アカバネウイルスは、ヌカカという微小な吸血性節足動物によって媒介され、妊娠牛に感染すると流早死産や先天異常子牛の出産を引き起こす。しかし、生後の牛が感染して神経症状を示す例はこれまでほとんど知られていない。本研究では、アカバネ病の新たな病態を明らかにし、診断法を確立する目的で疫学的、病理学的およびウイルス学的に調査・検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 飼育技術 品種 |
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