| タイトル | 牛疫ウイルス実験感染牛の病理学的特徴 |
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| 担当機関 | 国際重要伝染病研究チーム |
| 研究期間 | 2005~2007 |
| 研究担当者 |
吉田和生 坂本研一 森岡一樹 深井克彦 川嶌健司 大橋誠一 播谷 亮 木村久美子 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 牛疫ウイルスFusan株実験感染牛の病変は、主に消化管粘膜およびリンパ系組織に認められ、合胞体および細胞質内封入体形成によって特徴づけられる。病変の分布から、病牛の糞便、鼻汁、唾液、涙液、乳汁がウイルス感染源となる可能性が高い。 |
| キーワード | 牛疫、Fusan株、病理、牛 |
| 背景・ねらい | 牛疫は牛疫ウイルス(RPV)によって引き起こされ、偶蹄類動物に発熱や重篤な下痢を示す致死性急性伝染病である。本病は古くから日本を含む世界各地で頻繁に大流行を繰り返していたが、2004年から発生報告はなく国際連合食料農業機関(FAO)による世界牛疫撲滅計画が策定されている。一方、現存する小反芻獣疫、牛ウイルス性下痢・粘膜病および悪性カタル熱の病理学的所見は牛疫と類似しており、これらの疾病と牛疫の病理学的類症鑑別が重要である。しかし、牛疫の病理組織学的所見を詳細に解析した報告は少ない。本研究では、類症鑑別に資することを目的に、Fusan株実験感染牛の病理組織学的変化について詳細に解析を行う。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ |
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