| タイトル | 多収で餅質の良い水稲新品種候補「越南糯196号」 |
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| 担当機関 | 福井農試 |
| 研究期間 | 1994~2006 |
| 研究担当者 |
冨田 桂 堀内久満 寺田和弘 神田謹爾 田野井真 小林麻子 田中 勲 見延敏幸 古田秀雄 山本明志 青木研一 正木伸武 南 忠員 杉本明夫 鹿子嶋力 堀内謙一 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | 「越南糯196号」は寒冷地南部では早生に属し、「恵糯」、「カグラモチ」より多収である。搗き餅としての餅質は優れる。 |
| キーワード | イネ、糯、多収、搗き餅 |
| 背景・ねらい | 現在、寒冷地南部で作付けされている「恵糯」、「カグラモチ」等の糯品種は収量性が低い。このため、それら品種に比べて収量性が安定して高く、玄米外観、餅質ともに優れた品種を育成する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 いもち病 新品種 水稲 抵抗性 抵抗性遺伝子 品種 防除 良食味 |
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| 「キヌヒカリ」の心白粒発生要因とその対策 徳島農試 |
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