| タイトル | タンニンの添加により反すう家畜からのメタン産生を抑制できる |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 |
| 研究期間 | 2003~2007 |
| 研究担当者 |
永西 修 R.Bhatta 田島 清 樋口浩二 野中最子 栗原光規 |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | 飼料中へタンニンを添加することでメタン産生は抑制されるが、縮合型タンニンでその効果は大きい。また、飼料への添加により反すう家畜からのメタン産生量の抑制が可能である。 |
| キーワード | メタン、タンニン、反すう家畜、山羊、抑制 |
| 背景・ねらい | 反すう家畜の消化管内発酵により産生するメタンは温室効果ガスの一つであることから、多くに国において実用性の高いメタン産生抑制技術の開発が求められている。タンニンは天然由来のポリフェノールであり、加水分解型と縮合型があるものの、タイプの違いがメタン産生量に及ぼす影響は明らかでない。そこで、本研究はタンニンのタイプの違いによるメタン産生抑制効果を調べるとともに、タンニンを添加した飼料を山羊に給与してメタン産生抑制効果を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 大豆粕 とうもろこし 肉牛 乳牛 山羊 |
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