| タイトル | 集落を単位とした土地資源情報データーベースの構築方 |
|---|---|
| 担当機関 | 農業工学研究所 |
| 研究期間 | 1998~2000 |
| 研究担当者 |
塩野隆弘 奥島修二 小倉力(現国際農研)上村健一郎(現企画科) 早瀬吉雄 福本昌人 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 阿武隈山地の農村地域を対象として、集落を最小単位とする土地情報や農業動向に関するデータを持つ土地資源情報データベースを地理情報システム(GIS)上に構築する手法を開発した。 |
| 背景・ねらい | 中山間地域では、過疎化、高齢化が進行し、これに伴い農業生産の縮小や生産の場である農村空間が縮小するなど、土地資源の利用に変化が生じている。このため、中山間地域における土地資源利用の実態を評価してその重点化を図ることが肝要である。ここでは、土地資源利用の実態が、都市や中心集落との距離等の立地条件と気象、地形、土壌等の自然・立地条件によって異なることに着目し、土地資源の構成要素で大きな比重を占める地形条件について、GISを用いた土地資源情報データベースを構築する手法と開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 | 50mメッシュ標高から傾斜を算出しており、ここで使われている勾配は、圃場そのものの傾斜ではなく、計算上算出された値を代替している点に留意する必要がある。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 桑 傾斜地 水田 中山間地域 データベース |
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