| タイトル | 19.IKONOS衛星データを用いた水田利用タイプの判別手法 |
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| 研究期間 | 2000~2002 |
| 研究担当者 |
原口暢朗 小川茂男 島 武男 福本昌人 |
| 発行年度 | 2002 |
| 要約 | 高解像度のIKONOS衛星データと水田区画のGISデータを用いて、中山間地域等における水稲作田と耕作放棄田を区画単位で高精度で迅速に判別することができる。農業工学研究所・地域資源部・土地資源研究室 |
| 背景・ねらい | 近年、農地環境緊急対策事業や農村振興地理情報システム整備事業により、地理情報システム(GIS)の基礎データとして、航空写真デジタルオルソ画像や農地区画、施設等に関する空間データの整備が進められている。これらの事業では、中山間地域における耕作放棄等による土地利用状況の変化に対応するため、簡易な情報更新手法の開発が検討課題となっている。そこで、IKONOSによる高解像度(解像度1m)の衛星データを利用した水田の利用状況を区画単位で判別する手法を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | この手法は、水田の4つの利用タイプのうち、水稲作田と耕作放棄田を高い精度で判別できるため、行政部局が進めているGISデータ整備における水田の利用状況の更新の方法として有望である。 |
| カテゴリ | 病害虫 除草 水田 水稲 大豆 中山間地域 |
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