| タイトル | ドジョウ個体数の分布の把握におけるセルビンの有用性 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業工学研究所 |
| 研究期間 | 2004~2005 |
| 研究担当者 |
竹村武士 奥島修二 小出水規行 山本勝利 相賀啓尚 |
| 発行年度 | 2005 |
| 要約 | セルビンと定量調査に向くとされる電気ショッカーとの現地比較実験を行った結果、両漁具により採捕されたドジョウ個体数の間には、高い正の順位相関が見出され、使用方法が簡単なセルビンの有用性が期待される。 |
| キーワード | |
| 背景・ねらい | 魚類調査には様々な漁具が用いられるが、水田域での調査漁具に関して採捕結果を比較した例はほとんどない。定量調査に向くとされる電気ショッカーは、高価で使用手続き等も煩雑である。そこで、電気ショッカーおよび入手や使用の簡単なセルビンによる採捕結果を相互に比較する現地実験を行い、優占種となったドジョウの採捕個体数を比較した。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 | セルビンでも複数定点における相対的なドジョウ個体数の分布を把握できることが示された。田んぼの生きもの調査等での活用が期待される。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | あま 水田 |
| 黄色ブドウ球菌由来潜在性乳房炎に対するrbGM-CSFとrbIL-8の治癒効果 |
| フコキサンチンの体内動態 |
| 肥育豚への粉砕アマニ給与による高品質な豚肉生産技術 |