| タイトル | わが国の農村が持つ安全維持機能 |
|---|---|
| 担当機関 | 農業総合研究所 |
| 研究期間 | 1996~2001 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 我が国の農業・農村は食料生産以外にも、社会安定化機能等の望ましい公益的機能を有しているが、本研究ではとくに安全維持機能について計量分析を行い、年齢構成等の要因を除外しても農村では犯罪率が低く安全であることを明らかにした。 |
| 背景・ねらい | 荏開津典生(1992)は農村コミュニティの存在がわが国の社会の安定に役立っていると主張 する。その例として、日本は他の先進国と比較して離婚率と犯罪率が低いこと、日本国内 においても東京と大阪を除く地域は、東京、大阪に比べて離婚率、犯罪率ともに低いこと をあげている。本研究はこの主張を検討するため、とくに犯罪率に注目して計量経済学的 な分析を行った。 (参考文献)Egaitsu F.,“Japanese Agricultural Policy: unfair and unreasonable? ", Colye W. T., Hayes D. and Yamauchi H.,Agriculture and Trade in the Pacific, West View,1992. |
| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ |
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