| タイトル | 米の生理的機能性評価 高知工技セ |
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| 担当機関 | 高知県工業技術センター |
| 研究期間 | 1998~1999 |
| 研究担当者 |
管野信男 上東治彦 森山洋憲 中村幸生(高知農技) |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 一般的な品種に比較して有色素米はその色素に由来するポリフェノール含量が多くて、高いSOD活性を有している。 高知県工業技術センター・技術第2部 |
| 背景・ねらい | 食品の生理的機能性はいろいろと研究されているが、その中でも抗酸化性はがんや心疾患をはじめとする生活習慣病(成人病)の予防や老化そのものの防止に関与するといわれている日本では食生活が豊かになるとともに白いお米が満足に食べられるようになったが、この米の特性も主に栄養嗜好性、経済性が要求されできた。そこで米の機能性に着目し、着色粒として敬遠されてきた品種も含めて抗酸化性を調査して利活用について今後検討していく。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 機能性 品種 |
| ズワイガニとカレイ類の分離漁獲のための改良底曳網(かけ廻し式)の開発 |
| アユ冷水病マイクロカプセルワクチンの開発 |
| 浦ノ内湾の調整池におけるノコギリガザミC1直接放流技術の有効性と効果の検証 |