| タイトル | 作業分散のための水稲収穫期間の延長 |
|---|---|
| 担当機関 | 愛媛県農業試験場 |
| 研究期間 | 1999~1999 |
| 研究担当者 |
河内博文 杉山英治 川崎哲郎 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 水稲品種「ひめのまい」は、成熟期以降立毛状態で長期間放置しても胴割粒や着色粒の発生が少なく、コンバインによる収穫作業も可能で、収穫作業期間を11月中旬まで延長できる。 |
| 背景・ねらい | 水稲作における農作業の現状について見ると、6月の田植時期及び10月の収穫時期に作業が集中し、このことが経営規模の拡大を阻害する大きな要因となっている。従って、経営規模の拡大を図るためには、これらの作業期間を延長することが重要な課題である。 そこで、収穫作業期間を延長するために、成熟期以降立毛状態で長期間放置した場合の品質変化を調査するとともに、コンバインによる収穫作業の可能性について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 経営管理 水稲 品種 良食味 |
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