| タイトル | ギンナンの調製作業の改善と水選法を利用した品質向上技術 |
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| 担当機関 | 高知県農業技術センター山間試験場 |
| 研究期間 | 1999~1999 |
| 研究担当者 |
伊藤 直 山下俊二 青木俊和 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 剥皮処理などの調製作業を手早くすることで、胚乳の萎凋や生返りなどの品質低下を軽減できる。また、調製後の殻果品質の判定には、水選法が利用できる。 |
| 背景・ねらい | ギンナンは、調製・出荷後の品質に関して、水分の蒸散によると考えられる内種皮や胚乳のシワ、萎凋の発生などの問題がある。また、調製期間中の気象条件(降雨、多湿など)によっては、殻果の乾燥が進まないため出荷後にも、殻の表面が湿る「生返り」やカビが発生する場合もあり、市場評価を下げる原因にもなっている。 そこで、調製作業における殻果の品質改善について検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 乾燥 出荷調整 |
| オールインワン製茶機 |
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