| タイトル | まぐろはえなわで利用するための超小型水深水温計の開発 |
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| 担当機関 | 遠洋水産研究所 |
| 研究期間 | 1995~1996 |
| 研究担当者 |
岡崎 誠 水野恵介 渡邊朝生 |
| 発行年度 | 1995 |
| 要約 | はえなわに取り付けて漁場での表層の水深水温データを記録できる小型水深水温計を開発した。はえなわ操業時にこれを装着すれば、簡単な操作で水温プロファイルとまぐろ類の釣獲深度の把握が可能であることがわかった。広くはえなわ漁業で用いれば表層水温データをグローバルスケールで取得でき、まぐろ類の生態解明にも寄与できる。 |
| 背景・ねらい | まぐろはえなわ漁業では、鉤の水深を水温鉛直分布から推定されるまぐろ類の遊泳層(100~300m)に合わせるように行われるが、実際の操業でこれを確認することは容易ではない。しかしはえなわに小型・計量の水深水温計を開発し、生物・海洋物理面での応用の可能性について検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | GPS |
| まぐろはえ縄の短縮率の変化とその影響 |
| 棒状薄層クロマトグラフ/FIDによる玄米の遊離脂肪酸含量の簡易測定法 |
| 38.カルマンフィルタを導入した排水路系の流況予測 |