褐藻エゾノネジモクの生活年周期と年間純生産量

タイトル 褐藻エゾノネジモクの生活年周期と年間純生産量
担当機関 (独)水産総合研究センター 東北区水産研究所
研究期間
研究担当者
発行年度 2002
成果の内容・特徴 日本沿岸に広い分布域を持つ褐藻エゾノネジモクの生態調査を行った結果,
  1. 主枝は7月に成熟期を迎えた後速やかに枯死流失するが,付着器は年間を通じて維持され,栄養繁殖による分布拡大が認められた.
  2. 層別刈り取り法により,年間純生産量は2.0kg D.W./m2と推定された.元素分析の結果から炭素量に換算すると737gC/m2となり,陸上のマツ植林に匹敵する高い値となった.
[成果の活用面等]
成果の活用面・留意点 明らかになった生活年周期を応用した藻場造成が可能となる。
図表1 229264-1.jpg
カテゴリ 繁殖性改善

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