瀬戸内海東部海域におけるサワラの資源水準と成長

タイトル 瀬戸内海東部海域におけるサワラの資源水準と成長
担当機関 香川県水産試験場
研究期間
研究担当者
発行年度 2002
成果の内容・特徴 サワラの漁獲量(資源量)が激減してきた中でサワラのサイズを測定し、漁獲量が多かった年代のサイズと比較しその変化を調べるとともに、現在の資源量を検討する。
  1. サワラの漁獲量(資源量)が減少するにつれて魚体の大型化が認められた。
  2. 通常2歳で産卵に参加するといわれているが、1歳でも産卵に参加していると思われるサワラが認められた。
[成果の活用面等]
成果の活用面・留意点 漁獲されたサワラのサイズから資源量の多少を推定するとともに、サワラの資源管理方策を検討するための資料となる。
図表1 229285-1.gif
図表2 229285-2.gif
図表3 229285-3.gif
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