| タイトル | 東京湾奥の人工海浜におけるアサリの分布特性 |
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| 担当機関 | 東京都水産試験場 |
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| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 2003 |
| 背景・ねらい | ねらい: 都民と水辺とのふれあいを目的として造成された人工海浜でのアサリの分布特性を把握し、人工海浜でのアサリ増殖の可能性を探り、アサリを通して都民が親しめる良好な水辺環境の創出をめざす。 成果の特徴: 東京湾奥の代表的な人工海浜であるお台場海浜公園で水質、底質環境を把握し、アサリの生息状況を調査した。2月には干潮汀線上に多くのアサリの発生があり、5月までの成長も認められた。また、港区役所と共同でアサリ種苗の放流を試み、放流貝の2ヶ月後の生残も確認されたが、周年を通しての生残には夏場の低酸素による減耗が懸念される。 [結果の概要]
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| 成果の活用面・留意点 | 天然アサリの生息状況が把握され、港区役所との共同調査により放流貝の生残が確認されたこと等から、お台場、葛西、城南島の各海浜公園で潮干狩りが行われるようになった。また、放流効果調査は地元小学生らの環境学習会を兼ねて実施され、都民が水辺に親しむ場を提供することができた。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 生理障害 |
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