| タイトル | 寒冷地におけるソルガムの適品種の選定 |
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| 担当機関 | 東北農業試験場 |
| 研究期間 | 1993~1993 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1993 |
| 要約 | 寒冷地において、ソルガムの品種は播種期が遅くなるほど出葉数が減少して出穂迄日数が短縮し、この結果、乾物収量が次第に低下する品種と、これとほぼ反対の生育特性を示す品種に大別できた。また、気象的に平年の年次(1992年)に対する低温・低日照の年次(1993年)の生育反応についても同様に品種を群別できた。 |
| 背景・ねらい | ソルガムは飼料作物として最も高い乾物生産性を示し、耐湿性も高いので東北地域では 転換畑を中心にその導入が期待されている。しかし、本草種は熱帯原産であり寒冷な 気候下での生育反応は十分に明らかにされていない。本研究は、寒冷な地域で、 ソルガムの発育と乾物生産反応を明らかにして、適品種の選定・奨励に資することを ねらいとする。 |
| 成果の内容・特徴 | ソルガムでは播種期移動および気象的に平年の年次(1992年)に対する低温・低日照の 年次(1993年)における生育反応に極めて大きな品種間差があった。この結果、播種期間 や年次間で品種の出穂期と乾物収量が逆転する場合があった。
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 飼料作物 ソルガム 耐湿性 播種 品種 |
| 飼料用米サイレージを分離源とする新種乳酸菌<i>Weissella oryzae</i>の発見 |
| 遺伝子組換え水稲と非組換え水稲の広域での交雑率を簡便に推定する指標を開発 |
| 飼料用米サイレージを分離源とする新種乳酸菌<em>Lactobacillus oryzae</em> |