| タイトル | 飼料用米サイレージを分離源とする新種乳酸菌Weissella oryzaeの発見 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 |
| 研究期間 | 2009~2012 |
| 研究担当者 |
遠野雅徳 北原真樹 井上秀彦 上垣隆一 入澤友啓 大熊盛也 田島 清 |
| 発行年度 | 2012 |
| 要約 | 飼料用米サイレージより、幅広いpH環境(3.9-9.0)で生育可能なWeissella属新種のヘテロ発酵型乳酸菌を発見し、Weissella oryzaeと命名する。D型乳酸を産生する本菌種は、米を分離源とする初めての乳酸菌である。 |
| キーワード | 乳酸菌、Weissella属、国産自給飼料、飼料用米、発酵飼料調製 |
| 背景・ねらい | 低迷する飼料自給率の向上と水田休耕地の有効活用を目指し、国産自給飼料である飼料用米の利用が期待されている。飼料用米サイレージの安全・安心・商品価値を担保する生産・流通体系の構築を目指す上で、良質な本サイレージ調製における乳酸菌添加剤の利用は、極めて有意義であると考えられる。 本研究では、飼料用米サイレージ調製における優れた乳酸菌添加剤の開発を見据えて、本サイレージ環境中に自然生息する乳酸菌を分離・同定することを目的とする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/nilgs/2012/120c6_05_20.html |
| カテゴリ | 飼料用米 水田 |
| 飼料用米サイレージを分離源とする新種乳酸菌<em>Lactobacillus oryzae</em> |
| 遺伝子組換え水稲と非組換え水稲の広域での交雑率を簡便に推定する指標を開発 |
| 生産現場で収穫した飼料用米の飼料成分 |