| タイトル | 水稲作溝直播機のそば播種作業への適用 |
|---|---|
| 担当機関 | 山形県立農業試験場 |
| 研究期間 | 1997~1997 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | 排水が良く砕土率の高い黒ボク土壌等の圃場条件において、水稲用作溝直播機に覆土爪を装着することによってそばを作溝内に播種することが可能となる。作溝内のそばは、生育期間中に徐々に溝の土壌崩壊により茎基部が土寄せされ倒伏が軽減される。 |
| 背景・ねらい | そばは、コンバインによる収穫作業法が確立され、 大規模栽培が可能であることから、本県においても作付面積が増加している。 しかしながら、本県におけるそばの播種方法は簡便な散播が主体であり、 生育期間中の風雨の影響により、しばしば倒伏を招き、収量が不安定である。 このため倒伏しにくい栽培技術の開発を目的に、 本県で開発した水稲用作溝直播機を利用した播種方法について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 栽培技術 水稲 施肥 そば 播種 |
| イネとノビエの出芽特性からみた水稲直播栽培の播種後落水期間と除草剤散布適期 |
| 水稲直播栽培導入効果の特徴 |
| 山形県における水稲新品種候補「山形71号」の採用 |